コンブチャ基本情報

「KOMBUCHA(コンブチャ)」とは?海外セレブも愛飲する飲み物の正体

コンブチャとは

コンブチャとは

KOMBUCHA(コンブチャ)とは、約40年前に日本で一大ブームを起こした発酵飲料「紅茶キノコ」のことです。今の日本人は”昆布茶”を思い浮かべますが、それとは全く別物。甘い紅茶を発酵させた発酵飲料で、酢酸菌や乳酸菌、酵素を豊富に含んでいます。
ちなみに、成分の種類は培養条件により変化すると言われています。

このコンブチャ、アメリカでは酵素ドリンクやスムージーよりも人気が高く、ダイエッターの定番飲料となっています。
ミランダ・カーをはじめ、美容や健康に敏感な海外セレブがこぞって愛用していることで、日本でも愛用者が急増しています。

コンブチャ商品比較&ランキング

そんなコンブチャが最近になって再ブームが到来、様々な人気商品が生まれています。
【コンブチャ】比較表&人気ランキングで現在特に人気がある5商品を徹底比較しています。
是非、併せてご確認ください。

紅茶キノコは「ナタデココ」によく似ている

ちなみに、紅茶キノコに使われているアセトバクター・キシリナムという酢酸菌を使った食べ物に「ナタデココ」があります。

紅茶キノコは甘い紅茶に酢酸菌を加え発酵させたもの。
ナタデココはココナッツミルクに酢酸菌を加え発酵させたもの。
そして固まった部分を熱処理して賽の目に切れば、私たちがよく見るナタデココになります。

なぜ「紅茶キノコ」ブームが終了したのか

約40年前に愛飲家が約300万人にまで膨れあがり日本で一大ブームを起こした「紅茶キノコ」はなぜ影を潜めたのでしょうか。

当時を知らない私にとっては、それだけブームになったモノの名前すら知らない事が不思議に思います。

そこで少し調べてみたところ、紅茶キノコのブーム絶頂時にマスコミから「有害説」が流れたために終了したようです。

(※当時の記事を確認できなかったため、正確な情報とは言い切れません)

今でこそ普通に商品として購入するのが主流になった紅茶キノコ(コンブチャ)ですが、当時は家庭で培養するのが一般的でした。
そこにマスコミが、一般人が様々な環境で菌を培養する行為に対して「培養する際に雑菌も繁殖してしまい身体に害を及ぼす可能性がある」と指摘したそうです。
加えて、当時の厚生労働省が「効果の実体は明確ではない」という意見を発表したこともあり、さらに失望感を煽りブームが一気に終了してしまったそうです。

しかし、近年では研究や分析が進み、人体に有害な成分は検出されておらず、もし雑菌などが混入しても酢酸菌のコロニー(白いプルプル)が形成されている場合は48時間程度で雑菌が死滅するというデータも出ています。

そのため、現在では安全とみなされ健康飲料として人気を呼んでいます。


Copyright© コンブチャ比較ランキング , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.